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イギリスのEU脱退か存続かを問う国民投票は・・・

一体、どう転ぶのか?

世界が注視する中、明日、23日の投票となります。

イギリス国内の世論も拮抗し、予想の判断が難しいようで、蓋を開けてみないことには、何とも判断が難しいく、世界中が固唾をのんで結果を見守っています。

20日頃からは、色々なファンドも不安定(どちらかと言うと直近の基準価額はじわりと上がった印象)でしたので、私は、取り立てて買い増しもしなかったです。

どちらの結果になるにせよ、経済への影響は小さくないと思いますが、現状では、どう転ぶのかは、素人の私には判りませんし、このような大きな出来事を迎えるのは投資をし始めてからは初めてです。

どのようになるのか?全く予想がつかないので、結果が出てからマーケットの動きを見定めてから動くことにしました。

EUの実質上のTOPのドイツに次ぐ大国であるイギリスのEUに対する影響力や貢献度は高いですから、残留よりも離脱した方が、世界経済に与える影響は、かなり大きいでしょうし、仮に脱退が決定した場合には、世界中で、ポンドの信用が低くなるだけでなく、ヨーロッパのEU加盟諸国への波及効果で、後追いする国々が名乗りを上げたり、さらなる低迷が起こったりしそうです。また、実質トップを張るドイツの動きにも注目が集まるでしょうね!

取り敢えず、予想がつかないことが起きる時には『一先ず、動かずに静観する』のが大切なのかな?と思います。

何分、初めての出来事ですので、無理に推測して、ヤマを張っての買い増しはせず、今後を見守ることに決めました。

開票結果は翌日には判明すると思うので、来週あたりから、何かのアクションが少しずつ出てくるのかな?

と思っています。


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