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イタリア国民投票は反対派が優勢か?

12月4日、オーストリアで大統領選挙のやり直しが行われる。
親EU派が有利だそうだが、最近の世界同行の移り変わりを
考えると結果はどうなるか分からないところ。

イタリアでは、レンツィ首相への事実上の信任投票となる、国会・行政改革のための改憲案憲法改正の是非を問うための
国民投票が実施される。

レンツィ首相は否決・反対で敗北の際は辞任を表明する意向だそうで、
ドナルド・トランプ氏の勝利が示す通り、既成政治批判の高まりが
世界の潮流となっている。

日本では、前日になっても大きな話題として取り沙汰されることもなく、
当面のところは、日本経済に与える影響は大きくなさそうに感じる。

ただ、今年のイギリスが大方の予想を覆し、EUを脱退する決定を
国民が下したこともあり、来年、EUの大国である
フランスやドイツ、オランダで行われる予定の選挙や投票に、
少なからず影響を及ぼしそうである。

オーストリア・イタリアの今回の結果はどうあれ、来年のヨーロッパの動向を
左右する前哨戦となる戦いとはなるだろう。

大勢は、日本時間の5日の午前中には判明するそうだ。

例え、一時的に株価が値下がりしたとしても、最近のトランプ・ラリーで、世界株価や日経平均が高騰している現状を考えると、多くは望めないだろうが、高値続きは一服しそうな気配ですね。

さて、どうなることやら?


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