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いよいよ、今日から・・・

トランプ大統領の就任後、初めてとなる日本のマーケットが始動します。

アメリカ国内では、大統領就任後も、マーケットは順調に上昇していると聞きましたが、
日本国内に限った見方をすると、連日、TVニュースや新聞記事では、
アメリカ国内での反対デモや有名人や著名人からの批判のメッセージ、
諸外国の対応や要人からの痛烈なコメント等などが、たくさん喧伝されました・・・

トランプ信者は根強く残っているようですが、当選後の過剰なまでの期待感の膨らみは、
だんだんと、しぼみつつあるイメージが強く感じられます。

コチラ、海を挟んだ日本では、正式な就任日から数日を挟んでいるので、
トランプ氏の就任演説のTV放送やたくさんの論客が分析し異議を唱えるような番組もあり、
客観的な判断材料が出そろい、冷静な判断ができる時間的な猶予が
与えられたような形になったことは良かったのではないか?
と思います。

私は、大統領正式就任後も、ラリーは続き、右肩上がりに上昇していくと思っていましたが・・・

どうも、楽観的なムードは一蹴され、グレーな印象で先行きが不透明になってしまった感があります。

海外市場の今後の動向は、よく解りませんが・・・
「アメリカン・ファースト」を前面に押し出すトランプ氏の政策動向が、
少なくともアメリカ国民に受け入れられる理に適ったものであれば、
それに伴い世界経済も一緒に上昇していくのだと思いますが、

少なくとも今日から始まる日本のマーケットでは、
短期的には停滞・下落するのかな?

と予想しています。

十分見極めたうえで、購入するかどうかの決定していきたいと思います。


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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

トランプ氏の当選以来・・・

保有しているファンドの基準価額が、連日連夜、好成績を叩き出しているので、
中長期で積み立てを継続していく方針を、少しだけ変更して、
大きく利益をはじき出しているファンドについては、
少しずつ売却して利益を確定させる方向に舵を切りました。

気がかりなことは、来年からの米・中・ロの大国とEU圏のヨーロッパ各国の動向なのですが・・・

それ以上に心配なのは、本当にトランプ氏が第45代のアメリカ新大統領に就任するかどうかです!?

こんなことを危惧するのは馬鹿げているのも知れませんが、先日、池上彰氏のTV番組で、

「現時点で、来年1月からのトランプ氏の新アメリカ合衆国の大統領就任が
正式に決まったわけではなく、ひょっとしたら、ひょっとする?
という大逆転がないわけではない。」

と言われていました。

現実、大統領選後のアメリカ国内における反トランプ派の抗議デモなどを見る限り、
有り得ない話ではないようにも感じます。

ただ、番組で同氏は、
「過去の大統領選において、ただの1度も、そのような“例外的な事例”はなかった。」
と補足説明はされていましたが。。。

さすがに「そのような大逆転はないだろう!」と内心では思っていますが、
最近、物事は蓋を開けてみるまでは、どう転ぶかは分らない!
というのが正直なところ・・・

日々、成績が右肩上がりな運用成績に後ろ髪を引かれつつも、

ネット上のバーチャルな金額を示す数字よりも、高騰している時に
無理のない程度に現金化しておく方が、不安の軽減に繋がるかな?

値下がりした時の積み立て金の財源にすればよいかな?

投資を頑張った自分への年末のご褒美(クリスマスプレゼント&お年玉)に!

と、チキンハートの私は思った次第であります。。。

これはこれで、一つの考え方だと思うので、まだ、マイナスを計上しているファンドは触らずに、
大きく利益を上げているファンドでは利益の一部を売却し、利益確定して現金化するようにしています。


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テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

一度、下がったのは・・・

昨日、少し下がった日経平均株価でしたが、本日は、一転、反発して値上がりました。

いったん、下がったのは、大きくジャンプするために、チカラを溜め込んだ形のようにも感じます。

浅くかがんで、高く飛ぶ!

まだまだ、日本経済には『伸びしろ」があると考えてよいのでしょうか?

日ごとに保有ファンドの基準価額が値上がりし、
大きく負け込んだ含み損が目減りしていく様子を眺めていることは嬉しい限りなのですが、さすがにトータルでプラスにまでは転じませんね・・・。

今のところはまた、プラスに転じたファンドでも、売却する予定はないので、基準価額の低い時に買い増したいという気持ちは抑えないといけません。

それらの思いが、相反して、毎日まいにちが悩ましいところではあります。


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テーマ : つぶやき
ジャンル : 株式・投資・マネー

てっきり、残留するものだと思っていましたが・・・

国民投票の結果、イギリスのEU脱退が決まりました。

イギリス国民が判断したことですから、その決断は尊重されるべきもので、よその国の人間がとやかく言うことはできません。

正式な離脱の決定は2年後とのことですが、私は2年後にも投資は行っている予定ですから、今後の投資の方向性は、しっかり考えないといけないと思います。

キャメロン英国首相は辞意を表明したようですが・・・

伊勢志摩サミット後に、安倍首相の発言していたことは、あながち間違いではなかったことになりますね!


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テーマ : つぶやき
ジャンル : 株式・投資・マネー

イギリスのEU脱退か存続かを問う国民投票は・・・

一体、どう転ぶのか?

世界が注視する中、明日、23日の投票となります。

イギリス国内の世論も拮抗し、予想の判断が難しいようで、蓋を開けてみないことには、何とも判断が難しいく、世界中が固唾をのんで結果を見守っています。

20日頃からは、色々なファンドも不安定(どちらかと言うと直近の基準価額はじわりと上がった印象)でしたので、私は、取り立てて買い増しもしなかったです。

どちらの結果になるにせよ、経済への影響は小さくないと思いますが、現状では、どう転ぶのかは、素人の私には判りませんし、このような大きな出来事を迎えるのは投資をし始めてからは初めてです。

どのようになるのか?全く予想がつかないので、結果が出てからマーケットの動きを見定めてから動くことにしました。

EUの実質上のTOPのドイツに次ぐ大国であるイギリスのEUに対する影響力や貢献度は高いですから、残留よりも離脱した方が、世界経済に与える影響は、かなり大きいでしょうし、仮に脱退が決定した場合には、世界中で、ポンドの信用が低くなるだけでなく、ヨーロッパのEU加盟諸国への波及効果で、後追いする国々が名乗りを上げたり、さらなる低迷が起こったりしそうです。また、実質トップを張るドイツの動きにも注目が集まるでしょうね!

取り敢えず、予想がつかないことが起きる時には『一先ず、動かずに静観する』のが大切なのかな?と思います。

何分、初めての出来事ですので、無理に推測して、ヤマを張っての買い増しはせず、今後を見守ることに決めました。

開票結果は翌日には判明すると思うので、来週あたりから、何かのアクションが少しずつ出てくるのかな?

と思っています。


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